teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


(無題)

 投稿者:ゴン  投稿日:2015年10月23日(金)08時31分6秒
返信・引用
     ★ネオ・ジャパニーズロカビリーキング「BLACK CATS ブラックキャッツ」
ハロー!全国のロカビリーフリークの皆さんようこそ!

1980年代初め竹の子族と共に原宿を賑わせた「Rock'abilly(ロカビリー)」。

2005年、湯川れい子氏、小野ヤスシ氏、高田文夫氏らにより「全日本ロカビリー普及委員会」が発足し、その会長に日本を代表するロカビリーシンガーのビリー諸川氏が就任し、日本でロカビリーブーム再来か!

「Rock'abilly」は、1950年代にアメリカで誕生した音楽で「RAB」などともよばれ、黒人音楽のロックンロールと白人音楽のヒルビリーが融合して生まれた音楽。

1950年代当時のロカビリーをピュアロカビリー(Pure Rockabilly)と呼び、1970年代のパンクなど他のミュージックに影響を受けて80年代に登場した新生ロカビリーを「Neo Rockabilly(ネオロカビリー)」と呼ぶ。

ロカビリー=リーゼントのイメージが強い為、日本ではかなり多くの誤解を受けていて、その最たるものは横浜銀蝿やキャロルの音楽をロカビリーだと思っている人が大勢いることである。

我が日本において、本当の意味でRock'abilly-ロカビリーを確立したのは「BLACK CATS(ブラックキャッツ)」だけではないか。

我らの青春の1ページを飾ってくれたNeoJapanese Rock'abilly King「BLACK CATS・ブラックキャッツ」は、永遠に不滅だ!!!

ブラックキャッツのすべてを見てくれ!

[ブラックキャッツ略歴]
1981年 - 「BLACK CATS」原宿のロカビリーショップ「CREAM SODA」で産声を上げる
1982年 - 陣内が脱退し、中村が新たに加入
1983年 - 中村、片桐、久米兄弟が脱退。その後、久米兄弟は「B・A・T」を結成し、高田、覚田は、ベーシスト・炭谷貴士とコカ・コーラのCMに出演
1984年 - 織田哲郎が初めてプロデュースをしたアルバム「東京ストリートロッカー」を発売
1986年 - 「BLACK CATS」解散
1994年 - 高田、覚田の2人で再結成し1999年まで活動

代表曲には、JEANIE JEANIE JEANIE、SUMMERTIME BLUES、MAGIC ISLANDなど。

[ブラックキャッツメンバー]
高田誠一:ボーカル(1960年1月6日~2004年7月29日)、長崎県出身、血液型B型。2004年7月29日に白血病のため逝去、享年44歳
覚田 修:サックス(1958年9月3日生れ)、富山県出身、血液型A型
片桐 孝:サイドギター(1960年8 月16日生れ)、千葉県出身
陣内 淳:初代ウッドベース(1961年7月28日生れ)、神奈川県出身
久米良昌:ギター(1963年11月30日生れ)、岐阜県出身
久米浩司:ドラム(1962年5月29日生れ)、岐阜県出身
中村 元:ウッドベース(1961年2月11日生れ)札幌出身





★『BLACK CATS ブラックキャッツ』って何?
『ブラックキャッツ』は、1980年から1999年にかけ一世を風靡したロカビリーバンド。

時は1980年代、場所はロスアンゼルスのナイトクラブのチャイナクラブ。

しかしこの日のライブは、特別なライブの日。当日はグラミー賞発表の日という事もあり、グラミーショーの会場からハリウッドのスター、プロデューサーやミュージシャンなどが多数含まれていた。

その客の中にいた全米No1の人気を誇るガールズグループ・ゴーゴーズのマネージャーが、演奏を聴きブラックキャッツに多大な興味を持ち、間近に控えていたゴーゴーズのアメリカンツアーの前座にブラックキャッツを起用した。

そのツアーの間ブラックキャッツのメンバーは、シアトル、ロスアンゼルスなど7千人から2万人が入るホールで、なんなくステージをこなし、大物映画監督からの映画出演依頼などもあったのだが、彼らはあくまでも洋服ショップの従業員と言ってアッサリ出演依頼を断ってしまう。

『ブラックキャッツ』は、ロカビリーの本場アメリカで華々しくメジャーデビューをしてしまったロカビリーバンドなのである。


1981年、『ブラックキャッツ』は、原宿にあったテディボーイファッションショップ「CREAM SODA クリームソーダ」の従業員で結成された。

デビューアルバムのタイトルを見てもわかるように「クリームソーダ」の社長である山崎真行氏のプロデュースでレコードデビューしたが、最年少15歳を含む6人のメンバー達はどうしようもない不良達で、保護観察中という状況を背負った者も2人いたそうだ。

当時彼らは、都内の従業員宿舎で、50'sミュージックライフを満喫していたが、ある日ボーナスを貰った彼らは、使い道を考えたあげく、じゃぁバンドでもやるかって軽いロカビリー調のノリで各々の楽器を購入しバンドを結成した。

もちろん楽器の演奏も素人に等しく、この辺がブラックキャッツのブラックキャッツ的要素が感じられる部分ではある。よくある話で、地方のバンドが上京して一発当てようぜ!っていうのとは正反対のスタイルで、ノリで始めたと言っても過言ではない。

そのファッションショップの店員で勢いで始めたバンド「ブラックキャッツ」が、本場ロカビリーのアメリカで、ネオジャパニーズロカビリーを知らしめる事になるとは、だれが予想したことだろうか。


過去の日本ではロカビリーバンドとしてメジャーデビューをしたバンドは「MAGIC(マジック)」や「HILLBILLY BOPS(ヒルビリー・バップス ) 」など数える程。

仮にメジャーデビューを果たしたとしても、ロカビリーはそもそも一般ウケしないし、レコード会社が売り上げを重視するためJ-POPSやROCKと化してしまい、ファンの拡大と共に映画から音楽までマルチメジャーデビューを果たした「BLACKCATS」にロカビリーバンドとして存続していたであろうか?

世間の流行でも同じことで、いつまでもそのまま流行が存続して行くわけでもなく、流行の先端をいっていたものが時代と共に流行遅れと化してしまう。

音楽の世界でも同じこと、ロカビリーバンドとしてデビューした『ブラックキャッツ』は、すでにロカビリーバンドとしての使命は終わっていたとも言えるのである。

『ブラックキャッツ』のメンバー達は、プロ化することでレコード会社に音を変えられてしまい、本来バンド自身が求めていた音を失ってしまう事知っていたのではないのだろうか。

『ブラックキャッツ』は、アメリカンツアーをブラックキャッツは何事もなかったようにこなし、またショップの店員に戻っていた。ロカビリーバンドとライフスタイルをこれだけ器用に両立させた彼ら『ブラックキャッツ』のメンバーのスマートさは最高だ。

そして時は過ぎさり、いつしか「BLACK CATS・ブラックキャッツ」は永遠の伝説となった。



★『BLACK CATS ブラックキャッツ』ならこれを聴くべし!
何にしても「ブラック・キャッツ」はオリジナルジャパニーズロカビリーであることに違いなく、日本ロカビリー界に与えた影響は計り知れず。

『BLACK CATS ブラックキャッツ』が、日本初オリジナルロカビリーバンドであると断言する。

様々な意見はあると思うが、彼らの生き方も含め「ブラックキャッツ」がカッコイイのは間違いなし!



1.CREAM SODA PRESENTS BLACK CATS


1981年9月発表の原宿ストリート・シーンが生んだネオ・ロカビリー・バンド「ブラックキャッツ」デビューアルバムで特に「1950」が、おすすめ。強烈なビートにのせてポップな感覚がはじけるデビューアルバム。「悲しきテディ・ボーイ」のギターは、かっこよくて最高!

[曲目]
1. ラブ・ストーリー
2. 悲しきテディ・ボーイ
3. ジニー・ジニー・ジニー
4. あの娘のファニー・フェイス
5. 1950
6. カバー・ガール
7. WHEN
8. サマータイム・ブルース
9. シンガポール・ナイト
10. ドライブ・グッド
11. 夢のビッグ・マシン
12. ロックンロール・バンド
13. LOVE IS BLIND
14. ブラック・キャッツ


--------------------------------------------------------------------------------
2. VIVIENNE BLACK CATS


1982年3月発表の原宿ストリート・シーンが生んだ異端のロカビリー野郎「ブラック・キャッツ」のポップな魅力あふれるジャパニーズ・ロカビリーの歴史的名盤。 リゾート気分(A面)とパーティー気分(B面)で、「マジックアイランド」「キャッツ・アイズ」「ランデブー」がGOOD!!
[曲目]
1. Dear Vivienne
2. Summer Rain Love
3. Magic Island
4. Cat's Eyes
5. Rendez Vous (ランデブー)
6. Dance to the Bop
7. Blue Suede Shoes
8. Lucille
9. Rock Billy Boogie
10. Tutti Frutti
11. Shake Rattle And Roll
12. I Wish……


--------------------------------------------------------------------------------
3. HEAT WAVE BLACK CATS


1983年12月発表のアメリカ・ツアーを敢行した原宿ネオ・ロカビリー集団「ブラック・キャッツ」あのクラッシュもブッ飛んだ強烈なビートとはじけるエネルギーが甦ってくる。 "ジャパン・ネオロカビリーの名盤として、ブラックキャッツの最高傑作。


[曲目]
1. もう一度だけランデブー
2. 愛にひと休み
3. 涙のロンリーナイト
4. ピンクのレモネード
5. From Black to Pink
6. アリベデルチ
7. I・愛・哀 - waiting for you -
8. Go Go トラベリングバス
9. LOST LOVE
10. 恋のチャイナ・クラブ
11. いとしのベリンダ
12. 雨のコニーアイランド


--------------------------------------------------------------------------------
4. ドラゴンツイスト
  原宿・クリームソーダを拠点にローラー族華やかなりし頃、一世を風靡したロカビリー・バンド「ブラック・キャッツ」1997年発表のカムバック作。中身の方は当然バリバリのロカビリーで復活インディーズ盤をISDN回線でリマスタリングしたものだ。


[曲目]
ディスク:1
1. 孤独のハイウェイ
2. SCAT CAT
3. RED SHOES
4. ROCK’a Billy Daddy
5. 永遠のレジスタンス
6. DRIFTIN’
7. SHOOTING STAR
8. ベイカーフィールド406
9. PERFECT
10. Good Time’s Roll

ディスク:2
1. DRAGON TWIST


--------------------------------------------------------------------------------
5. ウェブクウ ブラック・キャッツ/ONE+ BLACK CATS


1999年発表のロカビリー界の伝説的バンド「ブラック・キャッツ」のラスト・アルバム。彼らがバンドとして完全復活を遂げた時期の脂の乗った作品で、突き抜けた高テンションのロック・ナンバーが満載で未発表ライヴ音源も嬉しいね。

[曲目]
1. I wanna Rock
2. Ain’t Got No Love
3. BLACK CATS~Japanese Version~
4. Fly Like an Eagle
5. PRETTY WOMAN
6. Need Your Lovin’
7. Scratch
8. Pearly Queen
9. FREEDOM
10. Rockin’ Red Wing
11. PARTY CAT
12. 君がいた夏~Just come back to me~
13. TIGER TWIST
14. I GOT A BABY(LIVE)
15. I GOT A BABY(LIVE)
16. I GET SO EXCITED(LIVE)


--------------------------------------------------------------------------------
6. シングルズ / ブラック・キャッツ


2003年発表のブラックキャッツの懐かしいシングル集。再評価の機運も高まる「ブラック・キャッツ」の全シングルAB面コンプリート・シリーズ、80年代の日本ロカビリー・シーンを引っ張ったブラック・キャッツのスリリングな魅力が甦る。

[曲目]
ディスク:1
1. ジニー・ジニー・ジニー
2. 夢のビッグ・マシン
3. シンガポール・ナイト
4. 1950
5. ランデブー
6. 涙のバースディ・キャンドル
7. うわさのLOVE MONSTER
8. グッドラック・ベースマン
9. I・愛・哀(WAITING FOR YOU)
10. いとしのベリンダ

ディスク:2
1. 抱きしめてクレージーナイト
2. ファニー・ダンステリア
3. チェッ!チェッ!チェッ!
4. 優しさの情景
5. BLACK CATS(English Version)
6. BLACK CATS(Japanese Version)
7. SCRATCH
8. PARTY CAT
9. 君がいた夏~Just Come Back To Me~



--------------------------------------------------------------------------------
7. BLACK CATS/GO! CAT GO!-BLACK CATS in U.S.A-CREAM SODA PRESENTS(CD+DVD)

2004年発表のベスト・アルバム。DVDは、「ブラック・キャッツ」の貴重な映像が見れる。 幻の82年USAツアー映像からは強いカリスマ性が伝わってくるクリームソーダ(ピンクドラゴン)全面監修のCD第3弾は、伝説的バンド「BLACK CATS」のDVD付きべスト・アルバムだ。

[曲目]
ディスク:1
1. もう一度だけランデブー
2. 1950
3. EXIT
4. Good Time's Roll
5. RED SHOES
6. 東京ストリート・ロッカー
7. Cat's Eyes / CANDY
8. BLACK CATS ~Japanes Ver~
9. PRETTY WOMAN
10. I wanna Rock

ディスク:2
1. MAGIC ISLAND (DVD)
2. 孤独のハイウエイ (DVD)
3. DRIFTIN' (DVD)
4. SUMMER TIME BLUES (DVD)
5. BLUE SUED SHOES (DVD)
6. SCAT CAT (DVD)
7. Cat's Eyes (DVD)
8. 永遠のレジスタンス (DVD)
9. エデンの東へ (DVD)
10. SHAKE RTTLE AND ROLL (DVD)



--------------------------------------------------------------------------------
8. COLEZO!::ROCK'A BILLY SO WHAT! BLACK CATS BEST


原宿ストリートシーンが生んだネオ・ロカビリー・バンド「BLACK CATS」の2005年発表のベスト・アルバム。彼らがビクターからリリースした3枚の作品からのベストアルバムで、アルバムの最初と最後には新たなる演出が彼らとゆかりの深いファッションブランド「CREAM SODA」によってなされていて、このベスト盤だけの音源となっている。

[曲目]
1. ジニー・ジニー・ジニー
2. シンガポール・ナイト
3. もう一度だけランデブー
4. From Black to Pink
5. I・愛・哀-waiting for you-
6. サマータイム・ブルース
7. Tutti Frutti
8. 雨のコニーアイランド
9. Go Go トラベリングバス
10. Rock A Billy Boogie
11. Dear Vivienne
12. Magic Island
13. Dance to the Bop
14. 1950
15. Rendez Vous(ランデブー)


--------------------------------------------------------------------------------
9. BLACKCATS/’83 COMEBACK Special(DVD)


日本のロカビリーシーンを代表する伝説のバンド・BLACKCATSの全盛期の姿を捉えた貴重な映像がファンの要望に応えて初DVD化。全米ツアーも実現させた彼らが、もっとも脂が乗っていた時期である83年に行った中野サンプラザでのライブを収録している。日本のプレスリーといわれた伝説のバンド、BLACKCATSのレアなライブ映像が蘇る。日本のみならず、海外のアーティストにも影響を与えたロッカーのすべてが収められた作品。



--------------------------------------------------------------------------------
10. ブラック・キャッツ/東京ストリートロッカー


1992年発表。ブラックキャッツの「高田誠一」さんと「覚田修」さんの貴重な映像が、視聴できる。第2期ブラックキャッツ(誠一&オットー)究極の映像。ピンクドラゴンビルの30'Sアールデコ様式とオリエンタルジャパニーズロカビリーの融合は前例の無いクリームソーダ&ブラックキャッツが作り上げた独特の世界観で影響された方もかなり多いだろう。ショートムービー仕立てで楽曲、カメラワーク共にセンス抜群で今観ても古さを感じさせない。絶対オススメ必見!





ロカビリーキング「BLACK CATS ブラックキャッツ」のすべて!Yahoo|オーパの幸福実現党応援宣言|インデックスファンド|Sybilla・シビラ|ネイルパートナー|ギターアンプ|真空管アンプキット|真空管アンプオーディオ Copyright © 2008 ロカビリーキング「BLACK CATS ブラックキャッツ」のすべて!
 
 

Re: (無題)

 投稿者:みゆき  投稿日:2015年 2月13日(金)01時46分28秒
返信・引用
  みゆきおばばさんへのお返事です。

> おしっこの後にトイレットペーパーでふく人が多いと思います。
> 男子とは違って、女子は
> 足をしっかりと開かないとおしっこがちゃんと前に飛ばないです。
> おしっこが飛ばなくておしりの方に流れたりすることもあるので、
> トイレットペーパーで拭いとかないと
> ビショビショになってしまいます。
>
> おしっこが完全にふき取れていれば、
> おりものがショーツに付くこともないんでしょうね。
> でも、トイレットペーパーで拭くといっても、
> 実際には拭ききれないと思いますよ?
>
> 尿道口の周りは何となくふけるとは思いますけど、
> 女子の性器は、割れ目を広げて拭いても、
> 小陰唇?とかのビロビロの皮とかがあって、
> その内側におしっこが溜まってるかもしれませんし。
>
>
> おっしゃるとおり、
> おしっこ以外にも汚れる原因はあると思いますね。
>
> 生理が始まった女子ならば、
> ほとんどの子はおりものが出ると思います。
> ショーツに卵の白身みたいな透明のネバネバしたものが付いたり
> しますね。
>
> 生理が始まってない小学生・・・3年生以下の女の子だと、
> おしっこを完全に拭けていれば、おりものの汚れもないから
> ショーツはほとんど汚れないと質問者さんは思ってるみたいですけど、
> そんなことないと思います。
>
> おしっこやおりものの汚れ以外にも汚れの原因はあると思いますよ。
> 3年生以下の女の子でも、恥垢?というのがあるようです。
> 白いチーズのようなカスが、割れ目の内側に溜まってる子は、
> いると思いますよ。
>
> うちの場合は、小学校4年生の頃に生理がまだ始まってないときに、
> お風呂から上がって、しゃがんで足を広げて鏡で自分の割れ目を広げて、
> 白いカスを小指とかで取ってたことがあります。
> 親に見つかって怒られて、やらなくなりましたけど、
> それ以降も時々やってました。
>
> 小学4年生くらいの子で、おしっこを拭いていても、
> ショーツに恥垢というか、割れ目から出るカスが付いたり、
> 拭ききれていないおしっこが付いたりして、ショーツは汚れると思います。
>
> うちの場合は、おしっこをほとんど拭いてなかったので、
> ショーツに割れ目の線と同じ感じでおしっこの色が付いてた気がします。
> 今から考えると、
> 生理が始まった小学5年生くらいまでは
> おしっこを拭いたことがなかったと思いますね。
> 幼稚園の頃にいわれたことがあったかもしれないけど、
> 生理が始まって親から言われて、思い出したように、
> おしっこを拭くようになったと思います。
>
> 2週間も同じショーツをはいていたら、女の子はかゆくなっちゃうと思います。
> うちは小学5年生の時に林間学校でキャンプに行ったことがあるんですけど、
> お風呂に入れない状況で、同じショーツを3日間はいてて、
> 割れ目がかゆくて、ズボンのお腹のところからショーツに手を突っ込んで、
> あそこをかいていたことがあったので、そんなの耐え切れないと思いますよ。
>
>
>
 

(無題)

 投稿者:るな  投稿日:2014年10月 3日(金)06時59分14秒
返信・引用
  みてね
 

見てね

 投稿者:美奈子  投稿日:2014年 9月24日(水)06時58分52秒
返信・引用
  すけべ
 

(無題)

 投稿者:美奈代  投稿日:2014年 9月16日(火)07時23分44秒
返信・引用
  お宝いっぱい  

(無題)

 投稿者:ロカビリー小僧  投稿日:2014年 8月 7日(木)07時30分55秒
返信・引用
  ヒルビリー・バップス (HILLBILLY BOPS) は、1980年代の日本のロカビリーバンド。


目次 [非表示]
1 概要
2 来歴
3 メンバー
4 元メンバー
5 ディスコグラフィ
5.1 シングル
5.2 アルバム
5.3 活動停止後の発売
5.4 再発&リリース
6 出演
6.1 ラジオ
7 外部リンク

概要[編集]1980年代中~後期、良質なロカビリーサウンドとしっかりとした演奏力、加えて忌野清志郎による提供シングルなどのポップな楽曲により、幅広い層で人気を獲得し、影響力も大きかったが、全国ツアー初日公演翌日の1988年3月29日、Vo.宮城宗典の死去により一時活動休止。その後、5月5日の追悼LAST・GIGを経て、2代目Vo.横山裕高を迎え再始動するが、1990年解散。その後2004年から活動再開。後進に与えた影響は大きく、現在でもThe 5 TEARDROPSなどと並び、国内のロカビリーシーンにおいて熱烈なフォロワーは多い。

来歴[編集]1983年4月結成。元々はジョニー・バーネット・トリオやジーン・ヴィンセント等のカバーを中心に演奏するロカビリーバンドであったが、確かな演奏力と楽曲のカヴァーセンスに加え、ボーカル宮城のアイドル的なルックスの効果もあってか、硬派・軟派の両方から支持され、インディーズ時代はライブハウスの動員記録を次々と塗り替えるほどであった。

レコード会社争奪戦のはて、1986年4月25日、シングル『微熱なキ・ブ・ン(とびきり16歳)』でキティレコード(現:ユニバーサルミュージック)からメジャーデビュー。同曲はライオンの制汗デオドラント“BAN16”のCM曲に起用されたこともあり、スマッシュヒット。好調なスタートを切った。しかし、レコード会社の判断で当時人気のあった“アイドルバンド”と呼ばれるそれらに沿う売り出し方を余儀なくされ、硬派な印象の強いリーゼントを下ろし、衣装もポップなものを着せられた。撮影ではニコニコと作り笑いをし、歯を見せて笑わなければいけないことに疑問を感じながらも、新人と言うこともあり「仕事だから」と割り切って淡々とこなしていった。その頃の宮城は忌野清志郎と出会い、「俺のソウルブラザー」と呼ばれる程に可愛がられ、セカンドシングル『バカンス』を忌野に書き下ろしてもらう。同年10月にはデビュー半年目でテレビ朝日の深夜枠『まんまとアイドル』(1987年3月までの2クールオンエア)のレギュラーを獲得した。

メジャーデビュー2年目の1987年はレコーディング、全国ライブ、テレビ出演、映画出演(松本隆原作の『微熱少年』に宮城が出演)、地方キャンペーンと休む暇のない1年だった。10月からは、前年度放送された主演バラエティ番組が好評だったため、同じテレビ朝日で新番組『ヒルビリー・ザ・キッド』(1988年3月までの2クール)の放送が始まる。

この時期(9月~12月)の彼らのスケジュールを見てみると毎週収録のテレビ、レコーディング3回、全国7ヶ所の学園祭出演、5本のワンマンライブ、『ミュージックステーション』(ANB)『オールナイトフジ』(CX)といった全10本のテレビラジオ収録、東名阪札の地方キャンペーン、そして大晦日には名古屋にてオールナイトのライブイベント『ロックンロールバンドスタンド』出演と、まさに殺人的なスケジュールを精力的にこなしている。

このすさまじい活動のおかげか、翌1988年早々に売り出した春の全国ツアーのチケットは最短5時間で完売。この人気に応えるべく、グループは急遽ミニアルバム(3月25日発売)のレコーディングに入り、約4週間で完成させるが、全国ツアー初日公演(3月28日、日清パワーステーション)の翌日、ボーカルの宮城宗典がビルから飛び降りて自殺。原因は未だ不明。予定されていた残りのツアーは全てキャンセル。3月31日に放送された主演テレビ番組『ヒルビリー・ザ・キッド』(3月5日に収録されたもの)の最終回は何の変更もなく放映し、深夜にも関わらず5.5%の視聴率を記録。番組の最後に「宮城君の愛した音楽は永遠に残ります」のテロップが映し出された。同年5月5日には日比谷野音で追悼ライブが行われた。出演者は忌野清志郎、仲井戸麗市、BARBEE BOYSの杏子、エンリケ、MOJO-CLUB、THE REDSの大平太一、レピッシュのMAGUMI、元C-C-Bの関口誠人、UP-BEATの広石武彦、長島ナオト等。以前より親交のあった音楽仲間や映画を通じて親しくなったミュージシャンが集い、若くして旅立ってしまった命に涙を流した。

その後、一年間の活動休止期間を経て、2代目Vo.横山裕高を迎え再始動するが、セールス的には宮城在籍時ほどの成功を収める事ができず、1990年5月5日の日比谷野外音楽堂でのライブを最後に解散。

解散後、ベースの川上は1990年6月、元トランプスの荒井謙、元ミンツの柳井英俊、酒井正洋とネオロカビリー系のバンドTHE VINCENTSを結成。1991年にSTRAY CATS来日公演のフロントアクトを務め、ある程度の成功を収めたが1994年夏に解散。同時期に覆面バンドTHE TIMERSでも活動していた。ドラムの小西はスタジオミュージシャンやドラム教室の講師として活動。ギターの平野は2代目Vo.の横山とともにバンド活動を行っていた。 解散から20年後にあたる2003年3月28日、四谷フォーバレーにて『結成20周年』と称し、フィルムコンサート「7時からのレボリューション」が行われた。

翌年の2004年5月4日・5日、四谷フォーバレーにて2DAYSワンマン「HillbillyBops Mania Good Rock'in Tonight」を行い(メンバーはVo.横山 Gt.平野・佐藤 Ba.川上 Dr.小西 Sax.樋口)、解散から14年振りにライブを行う。9月には大阪・名古屋でコンサートも行われた。(その後のライブに佐藤・小西は不参加。現在はサポートドラマーとして元MOJO CLUBの杉山章二丸がドラマーとして参加している。)

メンバーの殆どが社会人として働いているため、ライブは数年に1回程度しか行われていないが現在もバンド活動は継続中である。

メンバー[編集]2代目Vo. - 横山裕高:(1966年3月7日 - 、A型)兵庫県出身。
G. - 平野哲也(1962年5月5日 - 、B型):千葉県出身。
Sax. - 樋口雅紀(1962年9月30日 - 、B型。宮城の自殺後、第2期には参加せず脱退):熊本県出身。
B. - 川上剛(1961年9月18日 - 、A型):秋田県出身。
Dr. - 杉山章二丸(2000年代後半からサポートとして参加)
元メンバー[編集]初代Vo. - 宮城宗典(1965年1月8日 - 1988年3月29日、O型):東京都出身。
初代Dr. - 佐藤悦也(1964年1月16日 - B型。1986年8月31日脱退):岩手県出身。
Dr. - 風間幹也(佐藤脱退から小西加入までの間、サポートドラマーとして参加)
2代目Dr. - 小西竜太郎(1964年12月20日 - 、B型。1986年11月加入):東京都出身。
Key. - ライオンメリー(1954年8月9日 - 、B型。宮城在籍時はサポート、横山Vo期より正式参加):東京都出身。
ディスコグラフィ[編集]シングル[編集]『微熱なキ・ブ・ン』(1986/4/25)
『バカンス』(1986/7/25)
『激的バーニング・ラブ』(1986/10/25)
『ビシバシ純情!』(1987/2/25)
『僕たちのピリオド』(1987/5/25)
『真夜中をつっぱしれ』(1987/10/25)
アルバム[編集]『TEAR IT UP』(1986/11/25)
(1)激的バーニング・ラブ (2)微熱なキ・ブ・ン(3)SUMMER TIME・サマー体育(4)Urban Confidencial(5)Dog House(6)ビシバシ純情!(7)バカンス(8)Dance&Bop(9)世紀末少年(10)ティーン・エイジャー
『HILLBILLY THE KID~DOWN THE LINE』(1987/11/20)
(1)Down the Line(2)僕たちのピリオド(3)チャイナタウンでつかまえて(4)Crazy Head(5)Let's Bop(6)You(7)真夜中をつっぱしれ(8)ブレイントリップA-Go-Go(9)5時からのレボリューション
『PUBLIC MENU』(1988/3/25)
(1)PEGGY SUE(2)夢見る頃を過ぎても(3)My Only One(4)ウェディング・ベルを抱きしめて(5)サマー・ボーイ
横山加入後

『耳鳴りのする丘』(1989/4/25)
(1)出口なし(2)見なれた街で(3)僕はエレガントなものが好き(4)OUR SONG(5)キッドナップ・ベイビー・ブルー(6)FACSIMILE GIRL(7)耳鳴りのする丘(8)EVERYTHING IS ALL RIGHT
『Rip Van Winkle』(1989/10/25)
(1)G・オーウェルの息子たち(2)NOWHERE MAN(3)God Bless Your Love(4)MONOLOGUE(5)Loosin'(6)隣人(7)I'll Never Stop(8)夜間悲航
活動停止後の発売[編集]『HILLBILLY BOPS』(1988/9/1、ベストアルバム)
(1)嵐のカーニバル (2)僕たちのピリオド (3)Blue Moon of Kentucky (4)BETTER BETTER HOLIDAY (5)崩れ落ちてゆくサマーナイト (6)Dear Friends (7)バカンス (8)ビシバシ純情! (9)ブレイントリップA-GO-GO (10)ウェディングベルを抱きしめて (11)二人の為の甘いバラード (12)真夜中をつっぱしれ
『BOP BEST BOPS』(1995/3/25、ベストアルバム)
[Disc 1] (1)Let's Bop (2)チャイナタウンでつかまえて (3)世紀末少年 (4)激的バーニング・ラブ (5)Vacance(6)真夜中をつっぱしれ (7)Oh, Boy (8)Sixteen Chicks (9)Summer Time・サマー体育 (10)ティーン・エイジャー
[Disc 2] (1)A Saw Her Standing There (2)Be Bop A-Lula (3)Crazy Head (4)Peggy Sue (5)Dog House (6)You(7)夢見る頃を過ぎても (8)5時からのレボリューション (9)My Only One (10)ブレイントリップ A-Go-Go (11)Dear Friend
再発&リリース[編集]『TEAR IT UP』・『HILLBILLY THE KID~DOWN THE LINE』・『PUBLIC MENU』(1998/4/1再発売)
『EARLY DAYS』(1998/4/1)
(1)Move Baby Move~My Baby Left Me (2)Honey Hush (3)Who Slapped John? (4)Rock Billy Boogie (5)Twenty Flight Rock(6)Long Black Shiny Car (7)Your Baby Blue Eyes (8)Sixteen Chicks (9)All By Myself (10)Down The Line(11)All Night Long (12)Love Me (13)Oh, Baby Babe (14)Everybody's Trying To Be My Baby (15)Twenty Flight Rock (16)Let's Bop
『Legend HILLBILLY BOPS SINGLE COLLECTION PLUS 1986~1988』(1998/4/9)
(1)微熱なキ・ブ・ン(とびきり16才)(2)世紀末少年 (3)バカンス (4)BETTER BETTER HOLIDAY (5)激的バーニング・ラブ(6)Dog House (7)ビシバシ純情!(8)二人の為の甘いバラード (9)僕たちのピリオド (10)ブレイントリップ A-Go-Go (11)真夜中をつっぱしれ(12)崩れ落ちてゆくサマーナイト (13)ウェディング・ベルを抱きしめて (14)夢見る頃を過ぎても
出演[編集]ラジオ[編集]ヒルビリー・バップスのオールナイトニッポン (ニッポン放送) 金曜2部、1989年10月~1990年3月
 

(無題)

 投稿者:愛知のみく  投稿日:2014年 7月28日(月)08時17分21秒
返信・引用
  2014'7/13
愛知県西尾にてのLIVEでうんこしていましたね☆
スーツが素敵でした。
一番好評でしたよ<ぶさいく☆

 

(無題)

 投稿者:メランコリー  投稿日:2014年 7月20日(日)21時18分7秒
返信・引用
  藤タカシさん
高知のよさこい参加は本当ですか?
本当なら見に行こうかと思いますが
 

M'S BROSステキです

 投稿者:愛知のみく  投稿日:2014年 7月15日(火)22時11分25秒
返信・引用
  2014'7/13
愛知県西尾勤労会館にてのLIVEで出演していましたね☆
スーツが素敵でした。
一番好評でしたよ<カッコイイ☆ 
 

(無題)

 投稿者:ロカビリー小僧  投稿日:2014年 6月21日(土)08時07分51秒
返信・引用
  ★ネオ・ジャパニーズロカビリーキング「BLACK CATS ブラックキャッツ」
ハロー!全国のロカビリーフリークの皆さんようこそ!

1980年代初め竹の子族と共に原宿を賑わせた「Rock'abilly(ロカビリー)」。

2005年、湯川れい子氏、小野ヤスシ氏、高田文夫氏らにより「全日本ロカビリー普及委員会」が発足し、その会長に日本を代表するロカビリーシンガーのビリー諸川氏が就任し、日本でロカビリーブーム再来か!

「Rock'abilly」は、1950年代にアメリカで誕生した音楽で「RAB」などともよばれ、黒人音楽のロックンロールと白人音楽のヒルビリーが融合して生まれた音楽。

1950年代当時のロカビリーをピュアロカビリー(Pure Rockabilly)と呼び、1970年代のパンクなど他のミュージックに影響を受けて80年代に登場した新生ロカビリーを「Neo Rockabilly(ネオロカビリー)」と呼ぶ。

ロカビリー=リーゼントのイメージが強い為、日本ではかなり多くの誤解を受けていて、その最たるものは横浜銀蝿やキャロルの音楽をロカビリーだと思っている人が大勢いることである。

我が日本において、本当の意味でRock'abilly-ロカビリーを確立したのは「BLACK CATS(ブラックキャッツ)」だけではないか。

我らの青春の1ページを飾ってくれたNeoJapanese Rock'abilly King「BLACK CATS・ブラックキャッツ」は、永遠に不滅だ!!!

ブラックキャッツのすべてを見てくれ!

[ブラックキャッツ略歴]
1981年 - 「BLACK CATS」原宿のロカビリーショップ「CREAM SODA」で産声を上げる
1982年 - 陣内が脱退し、中村が新たに加入
1983年 - 中村、片桐、久米兄弟が脱退。その後、久米兄弟は「B・A・T」を結成し、高田、覚田は、ベーシスト・炭谷貴士とコカ・コーラのCMに出演
1984年 - 織田哲郎が初めてプロデュースをしたアルバム「東京ストリートロッカー」を発売
1986年 - 「BLACK CATS」解散
1994年 - 高田、覚田の2人で再結成し1999年まで活動

代表曲には、JEANIE JEANIE JEANIE、SUMMERTIME BLUES、MAGIC ISLANDなど。

[ブラックキャッツメンバー]
高田誠一:ボーカル(1960年1月6日~2004年7月29日)、長崎県出身、血液型B型。2004年7月29日に白血病のため逝去、享年44歳
覚田 修:サックス(1958年9月3日生れ)、富山県出身、血液型A型
片桐 孝:サイドギター(1960年8 月16日生れ)、千葉県出身
陣内 淳:初代ウッドベース(1961年7月28日生れ)、神奈川県出身
久米良昌:ギター(1963年11月30日生れ)、岐阜県出身
久米浩司:ドラム(1962年5月29日生れ)、岐阜県出身
中村 元:ウッドベース(1961年2月11日生れ)札幌出身





★『BLACK CATS ブラックキャッツ』って何?
『ブラックキャッツ』は、1980年から1999年にかけ一世を風靡したロカビリーバンド。

時は1980年代、場所はロスアンゼルスのナイトクラブのチャイナクラブ。

しかしこの日のライブは、特別なライブの日。当日はグラミー賞発表の日という事もあり、グラミーショーの会場からハリウッドのスター、プロデューサーやミュージシャンなどが多数含まれていた。

その客の中にいた全米No1の人気を誇るガールズグループ・ゴーゴーズのマネージャーが、演奏を聴きブラックキャッツに多大な興味を持ち、間近に控えていたゴーゴーズのアメリカンツアーの前座にブラックキャッツを起用した。

そのツアーの間ブラックキャッツのメンバーは、シアトル、ロスアンゼルスなど7千人から2万人が入るホールで、なんなくステージをこなし、大物映画監督からの映画出演依頼などもあったのだが、彼らはあくまでも洋服ショップの従業員と言ってアッサリ出演依頼を断ってしまう。

『ブラックキャッツ』は、ロカビリーの本場アメリカで華々しくメジャーデビューをしてしまったロカビリーバンドなのである。


1981年、『ブラックキャッツ』は、原宿にあったテディボーイファッションショップ「CREAM SODA クリームソーダ」の従業員で結成された。

デビューアルバムのタイトルを見てもわかるように「クリームソーダ」の社長である山崎真行氏のプロデュースでレコードデビューしたが、最年少15歳を含む6人のメンバー達はどうしようもない不良達で、保護観察中という状況を背負った者も2人いたそうだ。

当時彼らは、都内の従業員宿舎で、50'sミュージックライフを満喫していたが、ある日ボーナスを貰った彼らは、使い道を考えたあげく、じゃぁバンドでもやるかって軽いロカビリー調のノリで各々の楽器を購入しバンドを結成した。

もちろん楽器の演奏も素人に等しく、この辺がブラックキャッツのブラックキャッツ的要素が感じられる部分ではある。よくある話で、地方のバンドが上京して一発当てようぜ!っていうのとは正反対のスタイルで、ノリで始めたと言っても過言ではない。

そのファッションショップの店員で勢いで始めたバンド「ブラックキャッツ」が、本場ロカビリーのアメリカで、ネオジャパニーズロカビリーを知らしめる事になるとは、だれが予想したことだろうか。


過去の日本ではロカビリーバンドとしてメジャーデビューをしたバンドは「MAGIC(マジック)」や「HILLBILLY BOPS(ヒルビリー・バップス ) 」など数える程。

仮にメジャーデビューを果たしたとしても、ロカビリーはそもそも一般ウケしないし、レコード会社が売り上げを重視するためJ-POPSやROCKと化してしまい、ファンの拡大と共に映画から音楽までマルチメジャーデビューを果たした「BLACKCATS」にロカビリーバンドとして存続していたであろうか?

世間の流行でも同じことで、いつまでもそのまま流行が存続して行くわけでもなく、流行の先端をいっていたものが時代と共に流行遅れと化してしまう。

音楽の世界でも同じこと、ロカビリーバンドとしてデビューした『ブラックキャッツ』は、すでにロカビリーバンドとしての使命は終わっていたとも言えるのである。

『ブラックキャッツ』のメンバー達は、プロ化することでレコード会社に音を変えられてしまい、本来バンド自身が求めていた音を失ってしまう事知っていたのではないのだろうか。

『ブラックキャッツ』は、アメリカンツアーをブラックキャッツは何事もなかったようにこなし、またショップの店員に戻っていた。ロカビリーバンドとライフスタイルをこれだけ器用に両立させた彼ら『ブラックキャッツ』のメンバーのスマートさは最高だ。

そして時は過ぎさり、いつしか「BLACK CATS・ブラックキャッツ」は永遠の伝説となった。



★『BLACK CATS ブラックキャッツ』ならこれを聴くべし!
何にしても「ブラック・キャッツ」はオリジナルジャパニーズロカビリーであることに違いなく、日本ロカビリー界に与えた影響は計り知れず。

『BLACK CATS ブラックキャッツ』が、日本初オリジナルロカビリーバンドであると断言する。

様々な意見はあると思うが、彼らの生き方も含め「ブラックキャッツ」がカッコイイのは間違いなし!



1.CREAM SODA PRESENTS BLACK CATS


1981年9月発表の原宿ストリート・シーンが生んだネオ・ロカビリー・バンド「ブラックキャッツ」デビューアルバムで特に「1950」が、おすすめ。強烈なビートにのせてポップな感覚がはじけるデビューアルバム。「悲しきテディ・ボーイ」のギターは、かっこよくて最高!

[曲目]
1. ラブ・ストーリー
2. 悲しきテディ・ボーイ
3. ジニー・ジニー・ジニー
4. あの娘のファニー・フェイス
5. 1950
6. カバー・ガール
7. WHEN
8. サマータイム・ブルース
9. シンガポール・ナイト
10. ドライブ・グッド
11. 夢のビッグ・マシン
12. ロックンロール・バンド
13. LOVE IS BLIND
14. ブラック・キャッツ


--------------------------------------------------------------------------------
2. VIVIENNE BLACK CATS


1982年3月発表の原宿ストリート・シーンが生んだ異端のロカビリー野郎「ブラック・キャッツ」のポップな魅力あふれるジャパニーズ・ロカビリーの歴史的名盤。 リゾート気分(A面)とパーティー気分(B面)で、「マジックアイランド」「キャッツ・アイズ」「ランデブー」がGOOD!!
[曲目]
1. Dear Vivienne
2. Summer Rain Love
3. Magic Island
4. Cat's Eyes
5. Rendez Vous (ランデブー)
6. Dance to the Bop
7. Blue Suede Shoes
8. Lucille
9. Rock Billy Boogie
10. Tutti Frutti
11. Shake Rattle And Roll
12. I Wish……


--------------------------------------------------------------------------------
3. HEAT WAVE BLACK CATS


1983年12月発表のアメリカ・ツアーを敢行した原宿ネオ・ロカビリー集団「ブラック・キャッツ」あのクラッシュもブッ飛んだ強烈なビートとはじけるエネルギーが甦ってくる。 "ジャパン・ネオロカビリーの名盤として、ブラックキャッツの最高傑作。


[曲目]
1. もう一度だけランデブー
2. 愛にひと休み
3. 涙のロンリーナイト
4. ピンクのレモネード
5. From Black to Pink
6. アリベデルチ
7. I・愛・哀 - waiting for you -
8. Go Go トラベリングバス
9. LOST LOVE
10. 恋のチャイナ・クラブ
11. いとしのベリンダ
12. 雨のコニーアイランド


--------------------------------------------------------------------------------
4. ドラゴンツイスト
  原宿・クリームソーダを拠点にローラー族華やかなりし頃、一世を風靡したロカビリー・バンド「ブラック・キャッツ」1997年発表のカムバック作。中身の方は当然バリバリのロカビリーで復活インディーズ盤をISDN回線でリマスタリングしたものだ。


[曲目]
ディスク:1
1. 孤独のハイウェイ
2. SCAT CAT
3. RED SHOES
4. ROCK’a Billy Daddy
5. 永遠のレジスタンス
6. DRIFTIN’
7. SHOOTING STAR
8. ベイカーフィールド406
9. PERFECT
10. Good Time’s Roll

ディスク:2
1. DRAGON TWIST


--------------------------------------------------------------------------------
5. ウェブクウ ブラック・キャッツ/ONE+ BLACK CATS


1999年発表のロカビリー界の伝説的バンド「ブラック・キャッツ」のラスト・アルバム。彼らがバンドとして完全復活を遂げた時期の脂の乗った作品で、突き抜けた高テンションのロック・ナンバーが満載で未発表ライヴ音源も嬉しいね。

[曲目]
1. I wanna Rock
2. Ain’t Got No Love
3. BLACK CATS~Japanese Version~
4. Fly Like an Eagle
5. PRETTY WOMAN
6. Need Your Lovin’
7. Scratch
8. Pearly Queen
9. FREEDOM
10. Rockin’ Red Wing
11. PARTY CAT
12. 君がいた夏~Just come back to me~
13. TIGER TWIST
14. I GOT A BABY(LIVE)
15. I GOT A BABY(LIVE)
16. I GET SO EXCITED(LIVE)


--------------------------------------------------------------------------------
6. シングルズ / ブラック・キャッツ


2003年発表のブラックキャッツの懐かしいシングル集。再評価の機運も高まる「ブラック・キャッツ」の全シングルAB面コンプリート・シリーズ、80年代の日本ロカビリー・シーンを引っ張ったブラック・キャッツのスリリングな魅力が甦る。

[曲目]
ディスク:1
1. ジニー・ジニー・ジニー
2. 夢のビッグ・マシン
3. シンガポール・ナイト
4. 1950
5. ランデブー
6. 涙のバースディ・キャンドル
7. うわさのLOVE MONSTER
8. グッドラック・ベースマン
9. I・愛・哀(WAITING FOR YOU)
10. いとしのベリンダ

ディスク:2
1. 抱きしめてクレージーナイト
2. ファニー・ダンステリア
3. チェッ!チェッ!チェッ!
4. 優しさの情景
5. BLACK CATS(English Version)
6. BLACK CATS(Japanese Version)
7. SCRATCH
8. PARTY CAT
9. 君がいた夏~Just Come Back To Me~



--------------------------------------------------------------------------------
7. BLACK CATS/GO! CAT GO!-BLACK CATS in U.S.A-CREAM SODA PRESENTS(CD+DVD)

2004年発表のベスト・アルバム。DVDは、「ブラック・キャッツ」の貴重な映像が見れる。 幻の82年USAツアー映像からは強いカリスマ性が伝わってくるクリームソーダ(ピンクドラゴン)全面監修のCD第3弾は、伝説的バンド「BLACK CATS」のDVD付きべスト・アルバムだ。

[曲目]
ディスク:1
1. もう一度だけランデブー
2. 1950
3. EXIT
4. Good Time's Roll
5. RED SHOES
6. 東京ストリート・ロッカー
7. Cat's Eyes / CANDY
8. BLACK CATS ~Japanes Ver~
9. PRETTY WOMAN
10. I wanna Rock

ディスク:2
1. MAGIC ISLAND (DVD)
2. 孤独のハイウエイ (DVD)
3. DRIFTIN' (DVD)
4. SUMMER TIME BLUES (DVD)
5. BLUE SUED SHOES (DVD)
6. SCAT CAT (DVD)
7. Cat's Eyes (DVD)
8. 永遠のレジスタンス (DVD)
9. エデンの東へ (DVD)
10. SHAKE RTTLE AND ROLL (DVD)



--------------------------------------------------------------------------------
8. COLEZO!::ROCK'A BILLY SO WHAT! BLACK CATS BEST


原宿ストリートシーンが生んだネオ・ロカビリー・バンド「BLACK CATS」の2005年発表のベスト・アルバム。彼らがビクターからリリースした3枚の作品からのベストアルバムで、アルバムの最初と最後には新たなる演出が彼らとゆかりの深いファッションブランド「CREAM SODA」によってなされていて、このベスト盤だけの音源となっている。

[曲目]
1. ジニー・ジニー・ジニー
2. シンガポール・ナイト
3. もう一度だけランデブー
4. From Black to Pink
5. I・愛・哀-waiting for you-
6. サマータイム・ブルース
7. Tutti Frutti
8. 雨のコニーアイランド
9. Go Go トラベリングバス
10. Rock A Billy Boogie
11. Dear Vivienne
12. Magic Island
13. Dance to the Bop
14. 1950
15. Rendez Vous(ランデブー)


--------------------------------------------------------------------------------
9. BLACKCATS/’83 COMEBACK Special(DVD)


日本のロカビリーシーンを代表する伝説のバンド・BLACKCATSの全盛期の姿を捉えた貴重な映像がファンの要望に応えて初DVD化。全米ツアーも実現させた彼らが、もっとも脂が乗っていた時期である83年に行った中野サンプラザでのライブを収録している。日本のプレスリーといわれた伝説のバンド、BLACKCATSのレアなライブ映像が蘇る。日本のみならず、海外のアーティストにも影響を与えたロッカーのすべてが収められた作品。



--------------------------------------------------------------------------------
10. ブラック・キャッツ/東京ストリートロッカー


1992年発表。ブラックキャッツの「高田誠一」さんと「覚田修」さんの貴重な映像が、視聴できる。第2期ブラックキャッツ(誠一&オットー)究極の映像。ピンクドラゴンビルの30'Sアールデコ様式とオリエンタルジャパニーズロカビリーの融合は前例の無いクリームソーダ&ブラックキャッツが作り上げた独特の世界観で影響された方もかなり多いだろう。ショートムービー仕立てで楽曲、カメラワーク共にセンス抜群で今観ても古さを感じさせない。絶対オススメ必見!





ロカビリーキング「BLACK CATS ブラックキャッツ」のすべて!Yahoo|オーパの幸福実現党応援宣言|インデックスファンド|Sybilla・シビラ|ネイルパートナー|ギターアンプ|真空管アンプキット|真空管アンプオーディオ Copyright © 2008 ロカビリーキング「BLACK CATS ブラックキャッツ」のすべて!
 

レンタル掲示板
/26