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可能な運動

 投稿者:TAMA@管理人  投稿日:2009年 1月 8日(木)08時11分26秒
返信・引用
  IMAWOさん、KAZUMIさん、こんにちは。
TAMA@管理人です。
ゴルフをたとえに運動制限のお話が出てましたが、やはりB型の私が
主治医から言われたのは「勝負を争う運動は禁物です」でした。
ゴルフがそれにあたるのか、私はやらないので聞きませんでしたが、
運動量より、勝つか負けるかがストレス=血圧上昇に繋がるのでダメ
と解釈しています。
ゴルフも、楽しくの〜んびり回るのであれば良いのでしょうけれど、
真剣勝負、まして賭けなど。。。!   そういう事じゃないですか?
穏やかに過ごす、これが基本です。
私も含め、戦うビジネスマンには不可能なことですが。。。。

http://www.geocities.jp/akatsuki52gou/kairi/

 

Re: 急性大動脈解離と診断された。

 投稿者:KAZUMI  投稿日:2009年 1月 7日(水)08時52分35秒
返信・引用
  > No.506[元記事へ]

IMAWOさんへのお返事です。

私(55歳男性)も2008/11/20に発病3時間後にはICUにいました
私の場合はスタンフォードB型で弓部から大腿の分岐下まで約35CMほどの解離が見られます。幸いにも発見が早かったのと適切な処置のおかげで臓器への血流の阻害も無く34日の入院で手術もなく済みました。
退院後の生活は以前と一変しました。当然血圧コントロールが大事で全ての動作・感情において血圧上昇になるような事は避けなくてはならなくなりました。解離部の長さが長いため擬空部分の動脈瘤が今後の経過で一番気になる処です。
IWAOさん同様年に120ラウンドしていたゴルフも御法度となりました。人生を一変する突然の病気にとまどいながら、今はただこれからのスローライフな人生をどう過ごそうかと考える日々です。

> 私の場合、近郊での夜釣り月13回、ゴルフ月4〜5回、時たま一週間以上のツーリング、タバコ一日20本、お酒は350mlの缶ビール1本くらいを楽しむ62歳の男性です。
> 先生が言うのには、二ヶ月経てば上記のスポーツもしてもかまわないと言われていますが、皆様の投稿を見ていたら恐ろしくなりました。今度主治医に詳しく聞いてみようと思いますが、皆さんの見解はどう思われますか?

とありますが、私も入院中に色々と主治医の先生と話し合いました結果、私の場合は擬空のほうにはっきりとした血流は形成されているので、自然に治ることは100%無いとの事です。IWAO様の場合は解離部分が小さく血流も無いようなので自然に完治するかと思います。先生の おっしゃるように2ヶ月くらいで元のような生活が出来るとおもいますよ。(血流が無ければ自然完治する事は私の主治医も申してました)
いずれにせよ、血管がもろくなっているのは事実ですから再発は十分考えられます。あの引き裂かれるような激痛は2度とゴメンです。それでも良ければゴルフもどうぞ・・・
 

急性大動脈解離と診断された。

 投稿者:IMAWO  投稿日:2009年 1月 1日(木)19時46分42秒
返信・引用
  皆さん初めまして。
昨年2008年12月22日に胃が痛いのでエコー検査をしてもらったら、大動脈解離と診断され、その場で集中治療室行きになりました。

10日入院後、新年を自宅で迎えたいと外泊許可をもらい自宅からのメールです。

病状ですが、妻は主治医から説明を聞いたみたいですが私は詳しくは聞いていません。
私が把握している情報では、B型?(下のほう)に15〜20ミリの解離があり、2週間から3週間の入院が必要だといわれました。その後2ヶ月は自宅療養で安静に!ということです。

私の場合、近郊での夜釣り月13回、ゴルフ月4〜5回、時たま一週間以上のツーリング、タバコ一日20本、お酒は350mlの缶ビール1本くらいを楽しむ62歳の男性です。

先生が言うのには、二ヶ月経てば上記のスポーツもしてもかまわないと言われていますが、皆様の投稿を見ていたら恐ろしくなりました。今度主治医に詳しく聞いてみようと思いますが、皆さんの見解はどう思われますか?

やはり皆様のように大手術をしなければならないようになるのでしょうか?
 

来年も元気で!

 投稿者:TAMA  投稿日:2008年12月31日(水)11時01分34秒
返信・引用
  今年も多くのみなさんからの投稿、ありがとうございました。
私TAMA自身からの返信がなく、本当に申し訳ありません。
実は、投稿が入ると、直ちにメアドに内容が飛んでくるので、
リアルタイムにみなさんの投稿は拝見しておりました。
通勤電車の中でも、会議中でも、立ち飲み屋でコップ酒片手でも。。。
でも、この掲示板は解離を共有するご本人、ご家族のみなさんが
網の目のように“本当の情報”を交換していただく場にしたくて、
意識して、出しゃばるのをやめております。
来年もご理解の上、様々な投稿(特に元気な!)をお願いします。
公開するのが気がひけて。。。とか、個人的にご質問、ご相談などが
ありましたらメールで下さい。
ちょっと時間が掛かっても必ず返信します。一緒に考えてましょう。
解離と関連する病気で悩んでいる人はあなただけじゃありません。
ちょっと不便だけど、残った力(機能)でかんばしましょうね。
来年も、元気で!元気で!!

http://www.geocities.jp/akatsuki52gou/kairi/

 

大動脈解離+眼病

 投稿者:kaoki  投稿日:2008年12月17日(水)18時23分14秒
返信・引用
  すでに掲示しましたが、昨年春に、8年前に大動脈解離の手術をした部分を昨年4月に再々手術(人工血管接合部両端:心臓に近いところは7年前、遠い部分は昨年4月)をしました。今年は11月まで無難に進み何もないと喜ぶはずでした。

しかし、最後の最後になって、右目を失明してしまいました。大学病院に入院して手術を2度行いまが、駄目でした。失明というのはまったく視力がゼロで見えなくて真っ暗なのです。この掲示は左目のみの片目で作ってます。

「加齢黄斑変性症」が病名で、新生血管が網膜の下で破けて出血、光を感じる網膜の部分を全部覆ってしまいました。これが1ヶ月のうちに起きたんです。入院後は3日間ワーファリンを停止しました。わたしの推測ですが、ワーファリンを呑んでいるために出血しやすい体質になっているのかもしれません。PT-INR=2.0近辺にコントロールしていたのですが・・・。
かつて再手術後にこのPT-INR=6となって(のちに確認)、脳幹出血を起こして体が動かなくなった経緯があります。解離の手術で人工血管で置換した方は、ワーファリンを呑んでいらっしゃると思いますが、PT-INR値のコントロールは自分で気をつけてくださいませ。医者任せでは危ないですよ。

それにしても、眼までやられるとは予想してませんでした。結局2000年以来、都合6回入院しちゃった。大動脈解離1回、その再発1回、脳幹出血1回、大動脈解離再々発1回、総胆管結石で胆嚢切除1回、今回の眼病1回です。

asakiさんの患部は? 私は再々手術のときはセカンドオピニオンでステントグラフトの可能性も確かめましたが、胸部で患部が屈曲しているので、切開+人工血管置換としました。その方が確実とのことで。ステントの近くに更にステントを設置できるのですか?

以上、お知らせ点は「大動脈解離の手術をしてワーファリンを呑んでいらっしゃる方は、解離以外の病気で切開をする病気はしないこと。出血にかかわる病気には要注意、それからPT-INRの最適値は自己管理が必要」

http://ka732ok.at.webry.info/

 

お久し振りです

 投稿者:asaki  投稿日:2008年12月12日(金)16時09分51秒
返信・引用
  大動脈解離 この病気になって 3年が過ぎました・・・
今までは 心臓血管外科の診察は半年おきでした。
先月が その診察日でCT検査を受けまして その結果はといいますと。。。
画像を見せてもらったのですが すごくはっきりした画像でまるで 高麗人参みたいな感じでした。
ステントを入れた部分は 大丈夫なのですが その先がまだ 裂けてまして 血管も
太くなってるのですが 今現在は大丈夫らしく これが 更に太くなると 手術らしいの
ですが 半年前と変わらずだったので 心臓血管外科の診察が1年後になりました^^
 

はなかぼちゃ このさま

 投稿者:kaoki  投稿日:2008年10月28日(火)18時10分29秒
返信・引用
  私の掲示が何らかの役に立ったとすればありがたく思います。

もうお話をされたということですから、おばあさまの回復は早いようですね。約8年前に私が主任執刀医者に言われたのは、10年前なら確実に死んでいたということです。ですから、平成20年に病気になったということは、不幸中の幸いだったとに認識でいてください。医療はどんどん進歩しています。

人工血管の両側の縫合部がおかしくなって、私が2度も胸を開いてやり直し手術を受けたのは、使用された接合用の糊が原因でした。アンモニアで溶いて使う糊でしたが、アンモニア量が多すぎたために生体側の組織が腐ったのが原因だったのです。当時はそのマイナス面への認識がなかったのです。

その点は、今では医学会では、明らかにされているので、おばあさまに問題は無いでしょう。しかし。異物を生体と縫合するわけですから、何が起きるかわかりません。お医者さんも指示するでしょうが、定期的にXCTを撮って、患部を監視するのがベターです。この病気だけは、自覚症状がないし、自覚があったときには、大変なことになっているのですから。

退院後の注意点は、やはり血圧コントロール。塩分摂取制限や日ごろの運動など通常行われる血圧低減の諸注意です。勿論、医師から血圧降下剤の投与を指示されるでしょうけれど。基本は薬なしのベースも重要です。

それと、精神面のバックアップ(あまりあからさまでない)も必要と思います。

http://ka732ok.at.webry.info/

 

Kaokiさま

 投稿者:はなかぼちゃ  投稿日:2008年10月28日(火)05時49分31秒
返信・引用
  ご丁寧にありがとうございます。
いても立ってもいられなくて、昨日から暇があればネットで大動脈解離のことを調べています。

昨日祖母のお見舞いに行ったところ、うっすら目を開けていて、少しだけ話ができました。「遠い病院だから無理しなくていい」と言われました。自分が具合の悪いときにそんなこと気にしなくてもいいのに…。まだICUの中なので、明日は子どもの写真を持っていってあげようと思います。
お医者様の話では術後2・3日は眠らせておくと聞いていたので、話なんてできないと思っていたのでうれしかったです。

kaokiさんの書いてくださったように、ひ孫の顔を見せることが今の私にできる一番の励ましかと思いました。あとは、祖母が帰ってきたときに家がいつもどおりの状態でいるように掃除洗濯をやっておこうと思います。

退院後の生活も食事面では特に気をつけたほうがいいんですね。今から勉強しておきます!
ありがとうございました。
祖母の意識もしっかりしていたし、自分にできることが少しずつ見つかってきたので気持ちも落ち着いてます。
ご助言、本当にありがとうございました。
 

訂正

 投稿者:kaoki  投稿日:2008年10月27日(月)15時09分55秒
返信・引用
  なれば思い→なればと思い

http://ka732ok.at.webry.info/

 

はなかぼちゃ さま

 投稿者:kaoki  投稿日:2008年10月27日(月)15時07分34秒
返信・引用
  それは突然のことで大変でしたね。なにかの参考になればお思い、私自身の経験をお知らせ
します。この掲示板に何回か私自身(現64歳)のことを書きましたが、再度、端的に、

:12年の年末に上向弓部急性大動脈解離A型で患部を人工血管に置換
:その後約1年して心臓に近い方の縫合部に仮性瘤を生じ再度胸を開いてオペ(弁も置換)。
:その後5年経って今度は心臓から遠い方の縫合部に仮性瘤を生じて3度目の開胸オペ実施。
:都合関連オペで3回手術を経験。第一回目の発病の原因は不明です。
 が、高血圧に、家族の血管・循環系の脆さというDNA(私の姉は2006年に同じ病気で急死)
 が加わったものと推測しています。私は、最初に倒れた時はオペ後約1週間眠ったままに
 されました。

おばあ様についてのサジェスチョン:
 ・老人会会長をされていたということですから、気丈な方と思います。それだけに気が付
  かれたら、きっと自分が自由に動けないことにふがいなさを感じたり、気落ちしたりさ
  れると思います。わたしも再手術の前後はうつ(状態)になりました。ですから、病床
  に行かれたら、ニコニコと笑顔でされていればと良い思います。2歳半のお子様の元気
  な声を聞けば元気が出ると思いますよ。
 ・この病気は退院後の血圧のコントロールとともに、多分、人工血管置換に伴うワーフ
  ァリンの服用による血液のさらさら度コントロールが重要です。私は2回目のときに、
  縫合部のやりかえと同時に人工弁を取り付けたので特にワーファリンが重要でした。
  コントロールがうまく行かず、脳幹出血を起こしてしまいました。これは再オペ〜再々
  オペの間でした。(脳幹出血ではリハビリも含めて40日ばかり入院しました。)
 ・多分、年に2回はXCTでの検査(再発の有無)をされるでしょう。私の場合、2回目以降
  は医師が自分のオペに自信を持っていましたから、遠位部分の第一回目のオペ時の仮性
  瘤についてはまったく目が行かず、5年間XCTを撮影しませんでした。たまたま昨年、1
  月に念のために撮影したら患部は60mmに膨れていました。撮影しなければ今頃はお墓の
  中です。(最初の病院・執刀医と二回目以降の病院・執刀医は異なります)
 ・人には運と言うものがあるようですが、その運を引き寄せる動きが大切です。(これは
  なんのサジェスチョンにもなりませんが)最初に運ばれた病院がたまたま大動脈センタ
  ーがある病院で診断が早かったこと、執刀可能な病院が即見つかったこと・・・これは
  運です。私の場合は会社から帰宅の途中にホームで倒れましたが、運よく電車に乗る直
  前であったこと、救急車で5分のところに心臓血管外科があったこと、たまたまその外
  科の専門医の手がその日に空いていたこと、輸血用の血液も間に合ったこと・・・・運
  が重なってました。運は天に任せますが、天から運を取ってくることです。(やり方は
  不明ですが(笑顔))

こんなことです。何かの足しになれば幸いです。

http://ka732ok.at.webry.info/

 

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