投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 短期求人 中古車買取 長崎の求人・転職 結婚 内祝い 物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:14/182 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

抗血液凝固剤量が多くて死亡とのニュースあり

 投稿者:kaoki  投稿日:2009年 4月29日(水)10時34分16秒
  通報 返信・引用
  4月29日の朝のテレビで、「医師処方の抗血液凝固剤量を間違えて、薬局が5倍量の錠剤を手渡したために血液がさらさらになり過ぎ、患者が内臓出血により死亡」とのニュースが流れました。私の処方に置き換えて説明すると、ワーファリン1mg×1.5錠の1mg錠が誤って5mgになっていたというようなこと。

以前ご説明したように、私自身、処方量が多すぎて脳幹出血を起し、危うくあの世に行くところだったわけですが、それ以来、自分の呑む薬は自分で管理・チェックを心がけています。恐らく上の患者さんは、言い方は悪いですが、医師任せっぱなし、薬局任せっぱなし、ということだったのではないでしょうか?処方の内容と薬局で貰った薬の内容をチェックしていれば、死ぬことはなかっただろうと思います。薬局が告訴されることになるでしょうが、死んだ本人は現生に戻って来れないのです。

ここにいらっしゃる方々は、多かれ少なかれ、抗血液凝固剤を呑まれているでしょうから、丹念にチェックされることをお勧めします。血液内の当該数値が上昇すれば脳出血、下降すれば脳梗塞が怒りえます。その間の隙間の数値で運用する必要があるわけです。それは患者自身の体調(打ち身が直ぐ青くなるとか、歯茎からの出血が止まらないか)とIP-INR値で管理チェックで対応が必要です。

http://ka732ok.at.webry.info/

 
》記事一覧表示

新着順:14/182 《前のページ | 次のページ》
/182