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アラロクさん(お名前を間違えて相すみません)
血圧降下剤に関しては、薬屋で薬を買うとき説明書が添えられると思いますが、わたしは医者が持っていた小型の「ポケット医薬品集」(白水社出版、龍原 徹著)を購入して、絶えず薬をチェックします。この冊子によりますと、アムロジン(住友)と私のノルバスク(ファイザー)は同じものです。カルシウム拮抗(抑制)薬で、冠血管、抹消血管を弛緩拡張させて血圧を下げるとあります。アーチストはαβ遮断薬で、α遮断で末梢管の収縮を抑制し、血管拡張、降圧、一方で末梢〜臓器の血流を増やす。要するに脈拍を下げて血圧を下げます。また私のテノーミンと同類のβ拮抗薬で、脈拍を下げます。二つの薬の適応を比較すると、アーチストは狭心症と腎実質性高血圧にそれぞれ「○」、高血圧に「軽」とあります。テノーミンの場合は、不整脈と狭心症に「○」高血圧に「軽」(「○;適応」、「軽:軽症〜中等症」)とあります。という具合に、自分に処方される薬の役目を理解して、医師に尋ねることが出来ます。しかし、価格は4700円です。
肋骨のことですが、わたしの最後(3度目)の手術の場合、胸部弓状・下行の部分((両腕、頭部に向かう三本の枝分かれ大動脈を含めて上に、ぐるっと、半円を描いて下行する部分)が人工血管に置換され下向の生体大動脈と繋がれた部分)が仮性瘤になったのを再度、人工血管でやり直したわけです。その部位の大動脈を処置するために、医師が取った開胸パターンは、腹部から上に向かってメスを入れ、更に、お乳の少し上に曲線を描いて左手の脇の下近辺まで切り開きました。まあ、相手から見れば、「 の直角曲げ部分を曲線にしてもう少し長くした形です。で、手術は肋骨と肋骨の間から行ったようです。切り取ってはいませんでした。
TAMAさん
何時もお世話になります。ご紹介いただいたステンドクラフトの番組観ました。ありがとございました。上に描きました、私が3年前に受けた手術の時は、セカンドオピニオンとして、開胸手術が不要なステンドクラフトの可能性を、山口県立医療センターの専門医に訊きに行きました。結果としては適用できず。理由は、人工血管と生体血管のつなぎ目部分での瘤で、クラフトを挿入して傘を開いたとき、血管にぴたっとくっつかないから、ということでした。つまり、屈曲していない初めての部分の瘤ならばぴたりと収まるわけですが、私の場合、屈曲していました。
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